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2007年2月28日 (水)

『硫黄島からの手紙』

第2次世界大戦において、

最も悲劇的な戦場であった“硫黄島”を舞台にした映画。

監督は私の大好きなクリント・イーストウッド。

製作はアメリカですが、日本側からの視点で描いています。

現在、靖国問題が話題になっていますが、劇中で上官が

「みんな生きて帰れないが、靖国で祭ってもらえるんだ。」

と言うシーンが印象的でした。

まったく勝ち目がなくても戦い、残った兵士は自ら命を絶つ、

感動と言うよりは目を覆いたくなるシーンもありますが。

多くの人々の犠牲の上に現代はあり、そして、

絶対に戦争をしてはいけないと再確認して欲しいです。

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コメント

本当に同感です!
私を含め、もう戦争の悲惨さを体験した人はほとんどいない今、こういう映画を通して絶対に繰り返してはいけないことを知ってほしい。
Just like Starting Over・・・・・

投稿: ヨーコ | 2007年3月 1日 (木) 22時43分

ヨーコさん、コメントありがとうございます。
同感してもらえて嬉しいです。

投稿: 純一 | 2007年3月 5日 (月) 12時48分

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